ジンギスカン

「ジンギスカン(Dschinghis Khan)」は、ドイツの男女6人組音楽グループ「ジンギスカン」による1979年の楽曲。1980年前半頃に世界中で大ヒットした。

歌のモチーフは、言わずと知れたモンゴルの英雄チンギス・ハーン(ジンギス・カン:成吉思汗)。

この曲の構想を得るにあたって、同年代のディスコブームの中で活躍していたボニーM(Boney M’)の1978年の「ラスプーチン(Rasputin)」から強いインスパイアを受けたとされている。

ジンギスカン ベスト盤(各曲ダウンロード可)

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ジンギスカン Dschinghis Khan

ジンギスカン」への1件のフィードバック

  1. ジンギスカンにも影響を与えたボニーMの最大のヒット曲
    「ラスプーチン(Rasputin)」は、男女4人組の音楽グループ「ボニーM(Boney M)」の最大のヒット曲(1978年)。

    日本では「怪僧ラスプーチン」のタイトルでも知られており、宇宙をイメージしたかのような金銀のラメが眩い奇抜な衣装(または半裸)がトレードマークだった。

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